複合機のデメリット

複合機のデメリットとしては、やはり大きい・重いがあげられます。動かす事はほぼありませんが、導入時・故障入れ替えなどでの搬出時には業者にお任せしなければいけないという事でしょうか。用紙など数種類のカセットがありますが、使用するほとんどは1種類(A4)ではないかと思います。だからと言って、カセット部分は非常に便利な部分なので、不必要かどうかは微妙なところです。

他には、必要としない機能も付いてくるという事でしょう。最近はFAXもほとんど必要としなくなりましたし、ディスプレイ使用時に自分が普段使用している機能以外は使えなくて、画面がタッチパネルになっているので見覚えのない画面が出てきてびっくりするということもあるかもしれません。また、数人の人しか使いこなすことができず、自分が説明しながらしなきゃいけないという事もあると思います。昔のコピー機はボタン一つ押すだけの物もありましたし、今でもそのような機種もあったりするので、いちいち用紙選択やカラー・モノクロなど選択しなくてもいいでしょう。

その他のデメリットとしては、機械の中を見ることは難しいので、故障時は業者に頼るしかないという事です。コピー機能が壊れたらプリンターも使えなくなってしまいます。プリンターも専用でPCに繋いでいれば問題ありませんが、故障時に緊急の場合は、複合機ならではの問題もあるのかもしれません。